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2009/10/31.Sat

作家の仕事展in福田寺

作家の仕事展(かんじる比良)

午後から作家の仕事展の搬入がはじまりました。

会場の福田寺さんの本殿は大層広くて大きな作品をいくつ置いても飲みこまれてしまい、最後まで展示には苦心いたしましたが、作家の皆様のご協力で見事に納まりました。

作家の仕事展(かんじる比良)

客殿は玄関と2間の和室です。
廊下の先には手入れの行き届いた庭園が見え、作品と相まって落ち着く空間になりました。

作家の仕事展(かんじる比良)

本殿に続く茶所も2間ですが、年代物の飾り棚が白磁の作品を引き立てています。

作家の仕事展(かんじる比良)

もう一つの和室は「芽生えのリズム」と名付けられた立体の作品が並んで圧巻です。

3日間限りの展示では勿体ないように思いますが、会場の関係で11月3日の午後3時には閉館となります。

期間中に何卒ご高覧賜りますようご案内申し上げます。
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かんじる比良2009秋 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/30.Fri

野外造形展の作品を搬入しました。

かんじる比良

「搬入しまーす」と野外造形展の作家さんから声がかかり行ってみると、ほとんどの作業は終わりかけていました。

今回は成安造形大学の先生と生徒さんの作品です。
野外造形展も4回目になり、要領よくなりました。
あうんの呼吸で事が進むと主催者側はとても助かります。

かんじる比良

今日は特別暑い日で、ちょっと身体を動かすと汗がボタボタおちてきます。

比良の土地はどこも岩盤で出来ているので土地は固く杭も入らない原っぱに設置するのでとても、大変だったと思います。

一段落すると、お茶も飲まずに「午後の授業がありますから・・」と爽やかに引き上げていきました。

かんじる比良

野外造形展の場所は滋賀バイパス比良ランプのすぐ近くです。
初めての方は、マップをご覧になって案内板やのぼりを目印にしてお越しください。
かんじる比良2009秋 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/27.Tue

週間天気予報の発表

かんじる比良

先週末より青空が消え、黒い雲がどっかりと比良の上に居座っています。

毎日続く青天に、いつ雨が降るのかとヒヤヒヤドキドキしていますから、雨がパラパラしてくれると内心ほっとするのです。

そして今日ついに「かんじる比良」11月1,2,3日の天気予報が発表されました。

11月1日は気温が高く雨マーク
2日3日は青天、気温は急降下


11月は「男心と秋の空」
コロコロ変わるんですね。


ですから、心配はしていません。
かんじる比良2009秋 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/24.Sat

比良川の土手をきれいにする運動

比良川の土手をきれいにする運動

今年3回目の「比良側の土手をきれいにする日」。
青天の予報を見事に裏切って、くろーい雲がどんよりと上空を覆いました。

草刈り作業も回を重ねるごとに慣れてきて、葛やマメ科の蔓が巻きつく雑草を4台の草払機が轟音をあげて散らしていきます。

草刈りはしんどいけれど、きれいになった原っぱが山川代表は大好きなようです。
草は刈り込むと青草の匂いがしてアロマ効果もあるようです。

比良川の土手をきれいにする運動

ふっと見上げると、この春と秋ではこの草はらの景観が違いました。
延長される滋賀バイパスの大きな橋梁が山の中腹にかかり、山の姿が半分になっていました。
ちょっと、悲しい。

比良川の土手をきれいにする運動

来週末にはこの場所に野外造形展の作品が設置されます。
設置が終わると、気分の盛り上がりも違いますからねえ。

楽しみです。
かんじる比良2009秋 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/17.Sat

比良が動くと雨が降る

1日比良の日

1日比良の日 ご来場ありがとうございました。

比良のイベントは雨が降る。
そして今日も雨が降りました。

そんなお天気にも関わらず、ご来場頂きましてありがとうございました。
比良を大津の町中でご紹介する事を目的とした「一日比良の日」皆様のおかげで大成功でした。

1日比良の日

ほっとらいんのコンサートは毎回大人気です。

誰もが知っている懐かしいメドレーがオカリナやよし笛で流れると、目を閉じて聞き入る人。
言葉にできない懐かしさで胸がいっぱいになるという人。
1時間を目一杯演奏していただきました。

1日比良の日
1日比良の日

ワークショップも大好評。

自分で作るカトラリーや蔓のリースに熱中していました。
予定の時間内に仕上がるのかしらと思う心配をよそに先生のご指導よろしくきっちりと仕上がっていました。

1日比良の日

フォトギャラリー風の音、まったりし隊の写真展。

ごらんになった皆様が比良の空はこんなに綺麗なの。
カメラがいいのですか、風景がこんなに綺麗なんですか。
比良にいってみたいです。
等々のご感想をいただきました。

1日比良の日

そして、花より団子
早々に完売の看板が上がっていました。

「今日だけなんですか」と何度も聞かれました。

11月1,2,3日には比良でこの数倍のイベントがありますからね。
次は比良でお待ちしています。

1日比良の日
1日比良の日 in 明日都浜大津 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/14.Wed

一日比良の日看板できました!

1日比良の日

今週の土曜日はかんじる比良の「一日比良の日」です。

天気予報をチェックすると…



ナナなあ~んと 雨でした。(しかも土曜日だけ)



雨でも大丈夫。
明日都浜大津の1Fです。
雨が降っても一日楽しめますよ。

写真展、コンサート、ワークショップ、名産販売と多彩です。

ワークショップはもう少し余裕があります。
お申し込みはどちらも

:skog fax 077-596-0104  mail info@skog-web.com

で受け付けています。

詳しくは、かんじる比良のHPでご確認下さい。

1日比良の日
1日比良の日 in 明日都浜大津 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/09.Fri

かんじる比良のポスター

かんじる比良

「かんじる比良」の本イベントが、近づきました。

今日から10日間、大津市中心部の掲示板に「かんじる比良」のポスターを貼りました。秋の空が広がる比良のポスターを公共掲示板に貼ると周りが明るくなったように思うのは、身びいきでしょうか。

今日、気が付いたのですが、掲示板のある場所は、沢山の人が歩く、集う場所ばかりでした。西武デパート前の公園、大津駅、大津市立図書館前、大津市民会館です。

かんじる比良

車が通り過ぎる場所ではないのです。

それだけに、ポスターを貼る当方は車の止める場所がなく、苦労しましたが、歩く方の目を引く事は間違いありません。
かんじる比良2009秋 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/07.Wed

一日比良の日の楽しみ方

一日比良の日 花より団子

1日比良の日

■ほっとすていしょん比良

比良駅のまん前にある、ほっとすていしょん比良では新米で名物の炊き込みご飯を用意しています。熱々の味噌汁の試飲も出来ますよ。新米 味噌 芋カリントウ等々 比良の特産が並びます。

比良はなんといっても水が綺麗。
水がきれいな所はお米が美味しいのは当然です。

1日比良の日

■ 江州 比良水

比良水は比良駅から近江舞子方向に歩く田んぼの中に工場があります。
美味しい比良の水を販売しています。

うわさの「梅干キムチ」もありますよ。

1日比良の日

■ おやつ工房 むす

おやつ工房むすは湖西線蓬莱駅から山の方に少し登ったところにあります。古民家をご夫婦で住み良く改装したおくどさんのある家で、素材にこだわって作る蒸しパンです。この頃では求めるのが難しい味です。

1日比良の日

■ Midi et demi (ミディ エ ドゥミ)

ミディエドゥミさんは北比良の森の中で南仏風の家に住んでいます。かんじる比良の本イベントではその素敵なお家も公開されます。小さい子供さんがいますので素材にはこだわります。オーガニック素材を使用した焼き菓子を販売します。

1日比良の日

■ 編み物工房 湖辺

湖辺さんは北小松の湖辺に佇む素敵なお家です。本イベントではお家も公開されます。先生は大の旅行好きです。楽しいお話が聞けるかもしれません。作品の展示と小物を販売します。

1日比良の日

■ ギャラリーskog

ギャラリーskogは比良山と琵琶湖を一望する比良の山麓にあります。比良の山の木で作った玩具や、鉄で作った日用品、北欧の雑貨を販売します。

10月17日、浜大津明日都には「かんじる比良」のごく一部しか持ち込めないのは残念です。本イベントは比良の自然の中を地図を片手に一軒ずつ巡ってください。

森影、湖の傍、山懐には思いがけない宝物が隠されているかも知れません。
1日比良の日 in 明日都浜大津 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/06.Tue

ワークショップ <ツルとカゴとドライフラワーのリース作り>

山の中に入ると、色々な蔓が木に巻きついています。

クズ、アケビ、フジ。

私も夢中で蔓を取りに山の中をさまよった日々がありました。蔓は太さもマチマチ、自然の形を利用して編みますので、思いがけない形が出来ます。野趣に富み、玄関にも居間にもどの部屋にも合いますよ。

かごの中に瓶を入れると季節の草花もピッタリですね。

ツルとカゴとドライフラワーのリース作り

10月17日 1日比良の日 in 明日都浜大津

ワークショップ <ツルとカゴとドライフラワーのリース作り>
時間:10:00~約40分
料金:2000円(材料費込み)
定員:10名(事前に申込みが必要です。
申込み先:TEL/FAX 077-579-4302(夜間のみ)根本
内容:ツルとカゴとドライフラワーのリース作り
講師:根本潤子氏(木花夢坊)

もうひとつのワークショップ<―木のカトラリー作り>は残席3名になりました。
1日比良の日 in 明日都浜大津 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/05.Mon

木のカトラリー作り(講師:戸田直美氏・矢部奈津子氏)

写真展、コンサートの他にお楽しみワークショップを2つ計画しています。

その1<木のカトラリー作り>

一度、この教室に来られた方は、すっかりマイ カトラリー作りにはまってしまうとか。そういうご要望に応じてNHK文化教室京都校で定期講座を受け持つ事になりました。手のひらに載るくらいの小さなカンナやナイフを使って作るのですが、いつの間にか無我の境地に没頭してしまいます。

世界にひとつだけの手づくりのカトラリーを手にする満足感はモノつくりの世界に新しい可能性を発見するきっかけになりますよ。

木のカトラリー作り

ワークショップ<木のカトラリー作り>
時間:10時~12時 ※1回
受講料:2000円(材料費込み)
募集人数:10名(事前に申込みが必要です)
予約受付:skog fax 077-596-0104
       mail info@skog-web.com
内容:木を使ってカトラリーを削ってみよう。メイプル、くるみ、けやきなどいろんな色の木を荒削りしてある形から選んで1時間半、削ったりサンドペーパーでやすったりして好きな形にします。木のカトラリー内容は、おはし、フォーク、マドラーの中から1人2個までの制作になります。
  
講師:戸田直美氏・矢部奈津子氏
NHK文化教室教室「木のカトラリー定期講座」の講師を務める(10月14日よりスタート)
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2009/10/03.Sat

一日比良の日

写真展で比良をかんじていただいた後は11時から「ほっとらいん」のコンサートをお楽しみ下さい。

「ほっとらいん」について(HPより)

ほっとらいん

平尾 卓志(☆TAK☆) 平尾 美季(MIKI)

- 気取らず気軽に聞いていただけるやすらぎの音楽を -

琵琶湖の葦(よし)を使って作られた「よし笛」と 木で出来た小さな笛「コカリナ」。
どちらも自然素材の素朴な音色の楽器です。
やわらかなギターの音色と共に奏でる親しみのある曲の数々。
どんな人の心にも優しく滲みていくような、やすらぎの音楽をお届けします。

お2人はご夫婦で「吉本」に所属されています。

うそです。

と、勘違いするほど軽妙洒脱な会話をポンポンと飛ばし会場を沸かせます。
そして、歌声は心に沁み込む優しさです。

比良では、ほっとすていしょん比良ギャラリーskogのback music に流れています。

演奏は11時からと13時からです。
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2009/10/02.Fri

一難去って又不安

本イベントまでついに1ヶ月を切りました。

大勢の方においで頂く為の準備に終わりはなく、肩の荷を下ろせるのは最終日のコンサート終了後までお預けです。いえいえ、作家さんの大事な作品の搬出が終わるまで眠れぬ夜になりそうです。

そして一番の気がかりは空模様とインフルエンザ。

8月1日が雨になるとは99%思ってもなかったし、歴史ハイキングも今まで雨に降られた事はなかったのです。

庄六さんのお墓にさえ行かなければ・・。

1日比良の日

「一日比良の日」

10月17日「一日比良の日」は当初屋外の計画もあったのですが、1Fの市民交流センターに決めたのは正解でした。コジマ電気さんのお隣です。

比良は比良の自然があっての比良ですが、比良山脈を持ち込むのは不可能です。そこで、比良を写真で見て頂こうと思いました。

ふぉとぎゃらりぃ風の音」の服部雪子さんの写す比良の風景は息をのむほど美しく、観る人の心を比良へいざなうでしょう。

まったりし隊」さんは第1回の「かんじる比良」から比良へ通うご夫婦です。今回は比良の風物を写真でご紹介します。ヨシコさんが写真を撮り、言葉の魔術師ヨシノリさんがそれに文章を付ける。この上なく自然を愛すお2人の優しい目を通して比良をかんじて下さい。

一日比良の日」まだまだ続きます。
1日比良の日 in 明日都浜大津 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/01.Thu

比良の歴史ハイキング 栄えた港

比良の歴史ハイキング

今回のハイキングは欲張って、山から湖辺まで2回分を回る強行軍でした。
しかも傘を片時も離せない一日でした。

雨の中午前中の2時間半を歩くと、汗が滲み、靴も靴下もグショグショ。
ギャラリーskogで思い思いのお弁当を頂きました。
参加者の皆さんはお弁当持参で、大人の遠足ですね。
ひと時ほっとして午後のコースに出かけました。

比良の歴史ハイキング

午後の一番は今日の雨の元になった庄六さんのお墓。

前日からの雨で足元は川になっているかもしれないと心配しましたが、水は苔に吸われて、下見の時と変わらない状態でホッとしました。大きな裏白の生い茂る道を分け入ると。今にも落ちそうな丸太の橋が雨に光り、思わず足元に力が入ります。

比良の歴史ハイキング

庄六さんは1280年の比良庄境論争の決着をつけるくじに負け、申し訳ないと雄松崎を見下ろす丘で自害しました。哀れんだ村人はこの丘に庄六さんの墓を建てて霊を慰めました。

お墓は比良の庄向けて建ててもいつの間にか憎い雄松崎の方を向いてしまうというのは比良岡さん独自の説明でした。その後ろに建つ仏性塚は60年ほど前に農耕に使っていた牛が病気で沢山死んだ時に塚を立てたもので、庄六さんとは何の関係もないそうです。

この場所は「作家の仕事展」でお世話になる「福田寺」さんの土地なので、当時のご縁さんが同じ場所に建てたそうです。

比良の歴史ハイキング

山を降り琵琶湖に向かう道は、しいの実や栗、柿、黄金の稲穂が目を喜ばせてくれました。

そして「そぐらはま」へ。

ここは帆掛け舟が集まる琵琶湖の交易の港跡。蔵が立ち並んだ所から総蔵→そぐら浜となったそうです。その浜先の石垣に常夜灯が残っています。

比良の歴史ハイキング

この時期の琵琶湖は産卵を済ませたアユの死骸が打ち上げられて、異臭を放っていました。そぐら浜から湖辺の民家の間を抜けて鳥居浜へそして比良駅まで午後からも2時間半のハイキングはつつがなく終了しました。

雨の中の強行軍を果たし仲間はお互いに健闘を称え、案内の古老に心から感謝をしてお開きになりました。

比良の歴史ハイキング

ハイキングを通して、単に比良でお客様を迎えるだけではなく、ハイキングの仲間として四方山話をしながら歩くと、参加者さんとの距離がグゥーンと近づいた感じがします。

人気コースですから今後益々参加者が増える事でしょう。雨で断念された方も次の機会には是非ご参加してくださいね。

比良の歴史ハイキング

歴史ハイキングー2009秋  完
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